『私たちもIJUターンしました』
函館市IJUターン相談コーナーを利用して、転職に成功した方のインタビュー

介護シルエット

有限会社ウィズDさん

Q1.本州からUターンとのこと。経緯を教えてください。

私は20代の時に転勤で本州に引っ越しし、以来30年近く北海道を離れていました。100万人が住む政令指定都市で、妻と共にアパート暮らしをしていたんですが…ある頃から、息苦しさを感じるようになって。「北海道に戻りたい」と思ったんです。
また、親類が一人暮らしをしていて、面倒をみたい気持ちがありました。こちらには、両親が残した家もありましたし。妻も賛成してくれて、Uターンの準備を始めました

Q2.Uターンに向けて具体的に、どのように準備されましたか。

まず、仕事に関する情報収集ですね。その時に、この「函館しごとネット」を見つけて、求職者登録をしました。また、ハローワークにも登録しました。それから勤務先に、退職の意思を伝えました。引継ぎには約半年かかりましたね。在職中に就職活動や引っ越し準備をして、退職する直前に今の勤務先に応募。退職後、引っ越しをしてすぐに面接を受けて即合格、翌月から勤務を開始しました。

Q3.仕事が決まる前にUターンしたんですか。

そうなんですよ。一種のかけですね(笑)

Q4.異業種への転職を選んだ理由をお聞かせください。

「今までと全く別の仕事に就きたい」と思ったんです。同じ仕事の方が楽でしょうけれど、せっかくだから、新しいことにチャレンジしたいと。たった一度の人生、知らない世界も経験してみたいじゃないですか。

Q5.現在の勤務先(有限会社ウィズ)を選んだ理由は?

「函館しごとネット」の情報を読んで、しっかりとした企業理念があることに安心感を抱きました。以前の勤務先にも企業理念があり、それに向かって社員みんなで行動していたので、理念は大事だと感じていて。
また、介護の仕事は直接的に人の役にたてるのがいいと思いました。前職では取引先のかたとのやりとり中心で、お客様と接する機会は少なかったので。

Q6.入社して1年、今の仕事について教えてください。

いやあ、想像通り忙しいですね(笑)
入社後の2か月間は、週3日勤務、週2日学校に通って「介護職員初任者研修」資格を取得。その後は先輩の仕事を補佐しながら、実務を学びました。今は、小規模多機能型居宅介護事業所に勤務し、通所や宿泊の利用者様のお世話や送迎、訪問サービスなどを担当しています。
利用者様は一人ひとりニーズが異なります。それをくみ取り、創意工夫して動かなくてはなりません。利用者様に喜んでいただけた時には、達成感がありますね。

Q7.今後の仕事の目標を教えてください。

現在、介護福祉士の資格取得に取り組んでいます。受験資格である「介護職員実務者研修」の受講を終え、あとは3年間の実務経験をクリアする必要があります。介護の技術はやればやっただけ身についていくので、あと2年でしっかりステップアップしたいです。

Q8.Uターン後の生活はいかがですか。

以前とは全く違う生活になりましたね。
我が家は郊外にあるので、自然が豊かなのがいいです。実家だった一軒家には広い庭がありまして、休みの日には木の剪定をしたり、BBQをしたり。朝、ベランダでコーヒーを飲む…ただそれだけのことが、本当にいいんですよ。
近所には自分の昔なじみのかたたちが住んでいて、しょっちゅう頂き物をします。私たちも、旅行に行ったときにはお土産を届けたりして、仲良くさせてもらってます。
都会と比べて大変なのは、病院が遠いことですね。妻は持病があるので、病院通いが少し不便です。
今年は、庭でキャンプをしてみようかと、妻と盛り上がっています。北海道だからこそできること、いろいろ楽しもうと思っています。

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